ImposeMatic は、1 つまたは複数の PDF のページを、ZINE や本のための印刷用紙に面付けするアプリです。
お問い合わせ
ドイツ語または英語でお答えします。
不具合のご報告には、次の情報があると助かります。
- アプリのバージョン(メニュー “ImposeMatic” の “ImposeMatic について”)
- macOS のバージョン
- 行った操作と、そのあとに起きたこと
- 可能であれば、問題が起きる PDF またはプロジェクトファイル
動作環境
macOS 14 以降。Apple シリコンまたは Intel 搭載の Mac。アプリは日本語、英語、ドイツ語に対応しています。
よくある質問
“アクセスできません” と表示され、フォルダを尋ねられます。
App Store のアプリが読み込めるのは、選択したファイル、ウインドウにドラッグしたファイル、Finder で開いたファイルだけです。プロジェクトを開いた場合、それはプロジェクトファイルで、リンクされた PDF は含まれません。“アクセスを許可…” で、PDF のあるフォルダへのアクセスをアプリに許可してください。アプリはそのフォルダを記憶し、その中のファイルについては再び尋ねません。
PDF が変更済みと表示される、または見つかりません。
PDF は埋め込まず、リンクしています。“PDF リンク” ウインドウの “更新” で、変更されたファイルを読み込み直します。ファイルの場所が変わった場合は、その行を右クリックして “再リンク…” を選んでください。
印刷すると裏面が上下逆になります。
サイドバーの “試験機能” に “両面印刷の反転” があり、“長辺” と “短辺” を選べます。プリンタの設定と合わせてください。
印刷用紙がどの用紙サイズにも収まりません。
ステータスバーに、印刷用紙が収まるいちばん小さい用紙サイズ、または警告が表示されます。確認の対象になる用紙サイズは、設定の “用紙サイズ” で選べます。その場合でも印刷用 PDF は書き出せます。
印刷用 PDF はどこにありますか。
書き出すときに、アプリが保存先を尋ねます。最初に示される場所は、設定の “詳細” で決められます:プロジェクトと同じ場所、その中のサブフォルダ、または決まったフォルダ。
言語を変えるには。
設定の “一般” にある “言語” で選びます。変更は次回の起動から有効になります。アプリはすぐに再起動することもできます。
プロジェクトを人に渡すには。
プロジェクトファイルと PDF の入ったフォルダごと渡すのが確実です。プロジェクトは、プロジェクトファイルから見た位置で PDF を見つけます。プロジェクトファイルには、お使いの Mac 上の PDF の場所も含まれます。